ダイドーグループホールディングス株式会社

ペットボトルキャップも、忘れ物傘も。アップサイクル共創プロジェクト「DyDoリジェネ!」始動~もったいないを、わくわくする循環へ~

2026年10月13日

  • サステナビリティ
0
 ダイドーグループホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:髙松 富也)は、octangle合同会社(本社:大阪市天王寺区、代表:水谷 哲朗)との共創により、アップサイクル共創プロジェクト「DyDoリジェネ! ~もったいないを、わくわくする循環へ~」(以下「DyDoリジェネ!」)を開始しますので、お知らせいたします。
 「DyDoリジェネ!」は、自動販売機横で役目を終えたレンタル傘や、飲用後に回収したペットボトルキャップなどを活用し、デザインと遊び心を取り入れた体験型ワークショップを展開するとともに、新たなプロダクトへ再生する取り組みです。単なる資源循環にとどまらず、人や地域社会とともに、新たな体験価値を創出し、環境課題への関心を高めることをめざします。
 なお、本プロジェクトは、当社が地域コミュニティの活性化に貢献することを目的に設けている「地域コミュニティ貢献積立金」を活用して実施します。
 「DyDoリジェネ!」の詳細は、以下の特設ウェブサイトをご覧ください。
 (https://holdings.dydo.co.jp/dydo-regene/)
 「DyDoリジェネ!」では、循環を体験できる3つのアクションを展開します。
1.集める:自動販売機横で役目を終えたレンタル傘を活用するとともに、飲用後のペットボトルキャップなどを回収し、新たな価値を生み出す資源として活用します。
2.生まれ変わる:これらの資源を、共創パートナーであるoctangle合同会社とともに、素材の特徴を生かした新たなプロダクトへアップサイクルします。
3.楽しむ:デザインと遊び心を取り入れたワークショップやマルシェを展開します。資源循環を身近に感じられる機会を創出し、環境問題を自分ごととして考えるきっかけづくりをめざします。
■「千Re Re-Re MARKET」(2026年10月18日(日)/大阪府豊中市・千里中央公園)
■「循環フェス」(2026年11月21日(土)/京都府京都市・梅小路公園)


<両イベントにおけるワークショップ内容>
➀自分だけの傘に変身!パラコードハンドルづくり
 (役目を終えたレンタル傘を再活用し、カラフルなパラコードを編んで作ります)
➁ペットボトルホルダーづくり ※飲料1本付き
 (回収したペットボトルキャップを再利用したカラビナと、パラコードで作るおでかけグッズです)

参加費:各1,200円(税込み)
(ご参考)
アップサイクルブランド「octangle(オクタングル)」について
 octangle(オクタングル)は、「『ごみ』という概念のない社会を創る」をビジョンに掲げ、廃棄物という社会課題にクリエイティブの力で挑むアップサイクルカンパニーです。
 環境配慮を「正しいから行う」義務感から「楽しいから行う」ポジティブな行動変容へと転換させる仕掛け(遊び心)を強みに、廃棄物を新たな価値に変えるプロデュース事業や、人々の意識を変える体験型ワークショップを展開。美しさとストーリー性を兼ね備えたプロダクトや体験を通じ、持続可能で新しい循環のカタチを創出しています。
 詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
 (https://www.octangle.jp/)
 地域コミュニティ貢献積立金を活用した取り組みについて
 当社グループは、グループ理念のもと、地域コミュニティとのつながりを大切にしながら、地域の活性化に資する取り組みを行っています。
こうした活動に「地域コミュニティ貢献積立金」を活用しています。
 詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
 (https://holdings.dydo.co.jp/sustainability/partners/activity/)

DyDoグループは、「こころとからだに、おいしいものを。」をブランドメッセージに、
高い品質にいつもサプライズを添えて、
「オンリーDyDo」のおいしさと健康をお客様にお届けします。

本報道資料に関して

ダイドーグループホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部

dydo-press@dydo.co.jp