代表者あいさつ

DyDoグループは、「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。その実現のためにDyDoグループは、ダイナミックにチャレンジを続ける。」をグループ理念に掲げ、創業以来、人々の暮らしに寄り添い、時代の変化を捉えながら事業を展開してまいりました。
配置薬業からスタートした当社グループは、現在では飲料、ドリンク剤・パウチ製品、フルーツゼリー、医療用医薬品へ事業領域を拡大し、さらに日本国内にとどまらず、トルコやポーランドをはじめとする海外市場でも飲料事業を展開しています。
私たちは、これらの多岐にわたる事業を通じて、「世界中の人々の楽しく健やかな暮らし」に貢献することをめざしています。そして、その実現に向けて、ブランドメッセージ「こころとからだに、おいしいものを。」を掲げ、お客様一人ひとりの日々の暮らしに、元気や楽しさ、そして驚きをお届けするべく、チャレンジし続けています。
現在、当社グループを取り巻く事業環境は大きく変化しています。国内では人口減少やライフスタイルの多様化が進み、海外の国々では市場が成長する一方で競争環境も変化しています。また、気候変動をはじめとするサステナビリティ課題への対応やサプライチェーン全体を通じた人権への配慮に加え、デジタル技術の進化を新たな価値創造につなげていくことなど、企業に求められる役割も広がっています。
こうした変化は、現状にとどまれば大きなリスクとなり得る一方、新たな成長の機会でもあります。お客様や社会のニーズに真摯に向き合い、これまで培ってきた強みをさらに磨きながら、新たな価値の創造にチャレンジしてまいります。
そして、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、人々の楽しく健やかな暮らしを支え続けることで、すべてのステークホルダーの皆様とともに成長し続ける企業グループをめざしてまいります。
